お花を生けるときは、気持ちの良いお花だと思ったら、それが気持ちよく見えるように生けようと心がけてきました。気持ちよく気持ちよく。そうでないとお花が生き生きと生かされない。
でも、先生は、さわやかなお花をさわやかに生け、そしてどこか色気がある。そういう生け方をする。これは熟練の技。こういう深みを身に付けたいです。
さてさて、午後にちょっと珈琲でもという気分で出かけのがこちら。
久太郎 (きゅうたろう)
港区元麻布3−10−12
03-3408-1206
築60年もの古民家を使った京料理のお店です。お昼はカフェ。
麻布十番といっても、十番の奥まった場所にあるのであまり目立たず休日でも混むことはなさそう。静かにお茶をと思って出かけました。
店内は、これぞアンティークの世界。
椅子も机も焼き物も…。
京都で、町屋をそのままカフェにしたお店、結構ありますがそういう感じ。
好きな人は好きですね、この世界観。
鮮やかなものだと九谷焼が目立ちますが
ワイングラスが机にオブジェとして置かれていたり面白いです。
NYの田能久でシェフをしていた方がオープンしたとか。
お食事がおいしいらしいですが、私はこの雰囲気の中で珈琲飲むのでなんか十分空気を味わってます。
先日、主人が知り合いの不動産やさんにばったり遭遇して、麻布十番の近辺の住宅情報を仕入れてきました
なんと
地価は3倍になっているとか!
やっぱり、ミッドタウンの影響ですかねぇ。
タワー型マンションなんかも増えて、住人が増えると
住宅地としての住みやすさのグレードが上がってきます。
あとは
今日、たまたま近くにできたマンションを見に行ってきたのですが
このへんの特徴としては
港区内の住み替えが多い
ということでした。
六本木ヒルズ在住の人が見に来たりして
住み替えを検討して行くんだそうです。
パークアクシス青山一丁目というところなんですが、
低層階には区立の図書館が入ったり、大学の分校が入ったりで
これまでとはちょっと違ったスタイルだそう。
タワー型マンションには良いところも悪いところもアリ。
ちなみに、ミッドタウンの影響にも屈せず、六本木ヒルズは賃料を上げているそうです。もう、3,4年も経つのでなかなか強気ですよねぇとのこと。
5年後、この街、麻布十番はどうなっているのでしょうか。
ミッドタウンの登場によって
麻布十番の人の入りが減るかと思っていたのですが
なかなかそうはいかないようで
相変わらず土日は華やいでました
六本木や麻布に注目が集まっていますが
このへんだと、白金のエリアもタワー型マンションが
どんどんと立ち上がり住民が増えているところです。
白金というと、白金台や白金高輪のどのあたりが
白金なんだろう…?といつも思います。
高級住宅地もあれば、古い下町もあり
私にとって統一したイメージが持ちづらい街です。
ただ、古き良きという雰囲気があるのが
白金高輪の桜田通りより一本品川よりに走った道。
文化財の高輪消防署があったり、情緒あるお寺にいくつも出会う通りです。
この消防署の前に、高輪ザ・レジデンスというタワー型マンションができたのが昨年あたりかな。
いわゆる高級マンションだそうで、1階にあるスーパーも大衆スーパーではなく、高級店をという要望がマンション購入者から上がったそうです。もともと「フーデックスプレス」が入る予定が、看板が街並みにそぐわないということで、高級店の「LINCOS」で落ち着いたそう。
そもそもあの土地、明治学院大学の真ん前にタワー型マンションが建つこと自体が街並みにそぐうのか…とも思いますが
marcheとか、24heursとかフランス語で表記されていて、興味津々で入ったのですが、なんてことはなく中身は「マルエツ」。と思っていたら、やっぱりマルエツの経営だそうで。「フーデックスプレス」でも「LINCOS」でも、同じマルエツの経営だとか。
でも、ワインセラーがあったり、お酒のエリアだけが妙に充実していて不思議なバランスのスーパーでした。フランス語表記にかけて、ワインに力を入れたんだろうなぁ。
「LINCOS」の看板は確かに街に調和はしています…。
ちなみに、ミッドタウンの下に入ったスーパーは東急系の「プレッセ」でした。「プレッセ」は高級店ではないですが、「成城石井」的なラインナップでそこそこ満足できます。超高級店が入ると思っていたので、ちょっと意外…。
あ、スーパー談義になってきました
毎日行くものなので、いいスーパーがあるかどうかで、「暮らしやすい」が変わってくるんですよねー。
今日は初夏のようなお天気でしたね<emoji:sun>
急なお天気の変化に身体もびっくり、まったりしていました<emoji:dog>
こういう日は麻布十番の商店街をウロウロして
新しいものを探索するに限ります
商店街を歩いていると、テレビで紹介されたばかりの
お店に人集りができていたりして
テレビの影響力のすごさを感じる。
さて、暇だとついふらっと寄ってしまいがちなのが
こちら<emoji:cute>
<a href="http://www.hasegawasaketen.com/">長谷川酒店</a>
最近では表参道ヒルズ内にも支店が出て人気が出てきた模様ですが
麻布十番店はさほど目立つこともなく、
パティオの側でひっそりと確かにたたずんでいます。
ここのお姉さん、ほんっとにお酒好きなんですよねー。
オススメは?と聞くととても的確でおいしいお酒を紹介してくれます。
毎度のこと関心!
今日は
<font color="blue">
すきっとした甘さで
日本酒ベース
</font>の梅酒を教えて下さい
という要望に
こちらを紹介していただきました。
ラベルも瓶もとってもモダンで素敵。
ジャケ買いならぬ、ラベル買いですね。
女性にうけるかも。
何より美味しいです<emoji:bar>
う〜ん、ハーフボトルなんですけど空いちゃう勢いです。
先日、主人が知り合いの不動産やさんにばったり遭遇して、麻布十番の近辺の住宅情報を仕入れてきました
なんと
地価は3倍になっているとか!
やっぱり、ミッドタウンの影響ですかねぇ。
タワー型マンションなんかも増えて、住人が増えると
住宅地としての住みやすさのグレードが上がってきます。
あとは
今日、たまたま近くにできたマンションを見に行ってきたのですが
このへんの特徴としては
港区内の住み替えが多い
ということでした。
六本木ヒルズ在住の人が見に来たりして
住み替えを検討して行くんだそうです。
パークアクシス青山一丁目というところなんですが、
低層階には区立の図書館が入ったり、大学の分校が入ったりで
これまでとはちょっと違ったスタイルだそう。
タワー型マンションには良いところも悪いところもアリ。
ちなみに、ミッドタウンの影響にも屈せず、六本木ヒルズは賃料を上げているそうです。もう、3,4年も経つのでなかなか強気ですよねぇとのこと。
5年後、この街、麻布十番はどうなっているのでしょうか。
3月31日にオープンした東京ミッドタウン!
1日遅れて今日行ってきました
入り口付近の雰囲気は国際フォーラムのような感じ

ショップがまとまっていて、とても散策しやすかったです。
思ったほど混雑していなくって、活気ある印象を抱く程度。
生活アイテムにこだわったお店が印象的でした。アロマ、ローソク、ステイショナリー、ファブリック等々小さいお店ですが上質を扱うという雰囲気。レストランエリアは混んでいたので、あまり見ませんでしたが、次回に是非と思っています。
とらやがなかなかかっこよい!
大きなのれんをくぐると中はとらやミュージアム。
若手作家の器や風呂敷、お土産用のお菓子など見所満載でした。
勿論、隣にカフェも併設。
帰りにヒルズを見たらとても閑散しているような雰囲気。しばらくは続きそうですね。